印鑑を婚姻届に押す

結婚イメージ

結婚する前には、必ず婚姻届を届け出なくては、結婚はできません。
もちろん、それらを提出する書類には、捺印が必要になってきます。

それでは、婚姻届の時に使う「印鑑」には、どのようなものがいいのでしょうか。
まず、ここで大切なのが、「シャチハタ」とは、ゴム印のスタンプ式のハンコなので、ほかの「印鑑」とは区別がつかないために、使えないことになってしまいます。

「水牛」や「象牙」など、人の手で作られている「印鑑」でなければ、役所は受け付けてくれない、というのが現状の世の中です。

朱肉を使って婚姻届に捺印する「印鑑」を使う時は、やはり手作りで、きちんとしたものが「礼儀」といえるでしょう。

婚姻届には、あらかじめきちんと印鑑登録してある「実印」を使う方が、よいでしょう。
「実印」に用いる「印鑑」は、吉相体などのように、書体が複雑になっているものを「印鑑」として作る方が、おススメですね。

無事、婚姻届を提出し、結婚し、結婚生活を送り、やがてはかわいいお子さまが生まれるでしょう。
お子さまの「印鑑」を、銀行口座などを開設して作る、というは時には、例えばハンコはお子さまの名前にして、インターネットでオーダーする方がよいでしょう。

ひらがなの「印鑑」、というのも、ありではないでしょうか。
ただし、印面を文字では埋めにくいので、どうしても隙間があいた仕上がりになってしまいます。

そこで名前だけではなく、例えば干支入りの「印鑑」とか、似顔絵の印鑑、というものでも、お子さまがハンコに興味を持ってくれるきっかけにもなります。

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