印鑑を作る決め手

オランダ水牛イメージ

「印鑑」「シャチハタ」を決める時に、みなさんは、一体何を一番に重要視するでしょうか。
そこで、これから「印鑑」を作る際に、何に重点を置くべきかを、考えていきたいと思います。

もし、値段で決めるのならば、拓<黒水牛<牛角(オランダ水牛)<象牙、となるでしょう。
もし、朱肉のノリで決めるのならば、黒水牛<牛角(オランダ水牛<拓<象牙、の順番となります。

拓は、安くて朱肉にノリがいいのですが、強度に欠けてしまうデメリットも併せ持つ、という点を持っています。

黒水牛・牛角(オランダ水牛)は、両方とも水牛の角ですので、乾燥にはあまり強くない、という点と、朱肉のノリがそれほどいいというわけではないので、この辺りは、よく選びましょう。

象牙は、印鑑の材質には最高に適していて、値段もしっかりしており、一般企業の社長さん・自営業などの所長さんたちが、愛用してよく使われているようなので、ステータスとして持っておく、というのは、けっこうどこかで役に立つ機会もあるでしょう。

もし、木材にこだわるのならば、「ツゲ素材」もおススメです。
やはり、木製の「印鑑」は、水牛ほどではありませんが、朱肉のノリがとても良いと好評のようですね。

他には、気にしなければ「黒檀」「紅紫檀」といったものもあります。使いこめば使いこむほど、つやが出てきますので、よくなじんできます。

オーダー次第で、彫りも深く掘ることもできますので、印影もとてもきれいです。
ああ、どれにしようかな…。

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