印鑑の高級印材

高級印材イメージ

シャム拓の他に、「法人印鑑」ではほかに使われている、高品質感があふれる、材質があるのです。
それは、まさに「象牙」の「印鑑」なのです。
「象牙」はその名の通り、何万年もの長きに耐えて、風化されずに残った、特別で歴史ある材質なのです。

耐久性・重量感にとても優れているという特徴があり、「印鑑」としては、朱肉によくなじみ、印影が大変鮮明にくっきりと映し出される、というメリットがあります。

「象牙」を使った「印鑑」は、使えば使うほどに、雰囲気・風格・渋さが、重厚感とともにでてくるという、まさに至極の一品なのです。

書体の種類には、「篆書体・印相体」などの、の3種類があり、これらの中から、法人用の印鑑として、材質をお使いいただくことができます。
「象牙」は、その希少価値性から、とても高価なものなのです。

高級な材質で、朱肉離れがとてもよくって、それでいて、丈夫で最高、という、まさに「印鑑の中の印鑑」と言っても、過言ではないでしょうね。

しかし、近年では、ワシントン条約で、輸入が制限されていますので、とても高値で、貴重なものとなっております。

そこでワタシは、大阪のハンコマニアの知り合いに、さっそく相談することにしてみました。

電話してみると、大阪の知り合いは、

「象牙?いろいろあたってみたけど、1個だけあったわ~。」
「本当!?あ、ありがとう!」
「ええか…その象牙というのが…さっきオレが注文したばかりの、貴重な予約品なんや。…どうする?」

いや…どうするって…。
欲求か・友情をとるか。

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